出版社内容情報
【目次】
内容説明
4000社を取材してきた『四季報』記者が教える!世界を制す隠れた“ニッチ”企業50社!!投資、就活、ビジネスに使える!!
目次
1 医療業界
2 自動車・バイク・航空機業界
3 インフラ業界
4 機械・装置・工具業界
5 素材業界
6 半導体業界
著者等紹介
田宮寛之[タミヤヒロユキ]
経済ジャーナリスト、東洋経済新報社編集局編集委員、昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授、拓殖大学商学部非常勤講師、明治大学学部間総合講座講師。明治大学経営学部卒業後、日本経済新聞グループのラジオたんぱ(現・日経ラジオ社)を経て1993年に東洋経済新報社に入社。企業情報部や金融証券部、名古屋支社で記者として活動した後、『週刊東洋経済』編集部デスクとなる。2007年、株式雑誌の『オール投資』編集長に就任。2009年、就職・採用・人事などの情報を配信する「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる。2014年に「就職四季報プラスワン」編集長を兼務。これまでに自動車、生保、損保、証券、食品、住宅、百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食、化学など4000社以上の企業を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旅するランナー
130
高い世界シェアを持つ、日本のGNT(グローバルニッチトップ)企業50社。SHOEI(東京台東/ヘルメット)、ヤナギヤ(山口宇部/カニカマ製造機)、日精ASB(長野小諸/ペットボトル製造装置)、信越化学工業(半導体ウエハー製造)、東京エレクトロン(半導体製造装置)、味の素(半導体絶縁材)など。日本の製造業の底力を感じます。2026/05/17
Willie the Wildcat
53
GNT企業を、6業界に分類して紹介。毎年に近い頻度で同類の本を手にするが、出切った感のある中で毎度”奥深さ”を学ぶ。加えて、各種データが読み取りやすい構成なのも、本著のプラス。さて本題。太陽工業のグローバル・プレゼンスなどの典型的な観点とともに、マニーの”世一会議”やフタムラ化学の”粘り腰”などの泥臭さも、小気味よいなぁ。非上場を含めた各社経営哲学を土台に、技術の高さと専門性を日々研鑽。(少なくとも現時点では)投資対象とはならない企業も多々ありますが、注視し続けたい企業リストに追加しました。2026/02/16
hitomi
20
読友さんのレビューがきっかけで。高い世界シェアを持つ、日本のグローバルニッチトップ企業を紹介した本。著者は『四季報』の取材・執筆を30年以上続けてきただけあって、それぞれの企業について簡潔にまとめられており非常に勉強になりました。日本の半導体メーカーは昔のような勢いはないものの、半導体をつくる装着や材料、薬品などは日本の企業が強いとは知りませんでした(勉強不足のせいですが…)。半導体関連の企業が多く全体のページの1/3以上を占めますが、株価を調べてみるとやっぱりすでに割高で、買うのに勇気がいります。2026/04/11
さしより
6
勉強になった。こんなすごい企業があるとは。2026/03/19
turtle
5
上場していない会社も含まれていて、まだまだ知らない優れた会社があるのだなぁ、と感心しながらページをめくりました。株を買ってみたいものもいくつか出てきました。2026/03/19
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