内容説明
知将の足跡をたどれば今進むべき道が見えてくる。縁、誠意、忍耐、自重、したたかさ…乱世を生き抜く方法。
目次
「人」の章―人の縁と誠意をもって開いた活路(藤堂高虎―1556(弘治二年)~1630(寛永七年)
仙石秀久―1552(天文二十一年)~1614(慶長十九年)
真田信之―1566(永禄九年)~1658(万治元年))
「地」の章―関ヶ原負け組の忍耐と自重の道程(立花宗茂―1567(永禄十年)~1642(寛永十九年)
丹羽長重―1571(元亀二年)~1637(寛永十四年)
佐竹義宣―1570(元亀元年)~1633(寛永十年))
「天」の章―したたかに世を渡る名家末流の意地(細川藤孝―1534(天文三年)~1610(慶長十五年)
諏訪頼忠―1536(天文五年)~1606(慶長十一年)
今川氏真―1538(天文七年)~1614(慶長十九年))
著者等紹介
菊池道人[キクチミチト]
歴史小説作家、ノンフィクションライター。1961年愛知県生まれ。早稲田大学卒業。大学在学中から「歴史文学ロマンの会」に参加。塾講師を経て、1988年、『早稲田野球部初代主将』でデビュー。その後、伝奇時代小説を主に執筆したのち、本格的な歴史小説を手がける。2020年5月17日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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