大前研一 日本の論点2022~23

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大前研一 日本の論点2022~23

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  • サイズ 46判/ページ数 357p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833424363
  • NDC分類 304
  • Cコード C0034

内容説明

日本人の給料を上げるためには、経営者がまず動かなければ何もはじまらない。まず経営者から21世紀型に生まれ変わる必要がある。若い世代に目を向けるなら、プログラミングができる中高生は、起業をめざすべきだ。日本の産業界が変わり、学校教育の内容が変われば、解決の道は開けるはずだ。

目次

1 国内編(「安いニッポン」にこれからの課題のすべてが凝縮されている;“さらばNBC、さらばぼったくり男爵”。オリンピック改革の鍵はクラウドファンディングだ;格安料金プラン投入の裏で進む、NTTグループの再統合;コロナ収束後、日本企業の人事制度や求められる人材はどう変わる;「答えのない時代」の人材の育成には、「私塾」が必要だ ほか)
2 海外編(欧米中心ではない、複眼的な国際情勢を見る視点を養え;アメリカ大統領選の結果が示す、“分断国”への構造変化;バイデン政権の外交戦略を検証する。最重要ポイントは台頭する中国との関係だ;米中対立でにわかに高まってきた「台湾有事」の元凶はアメリカ外交政策だ;なぜテスラは時価総額でトトヨタを超え、世界ナンバー1自動車メーカーになったか ほか)

著者等紹介

大前研一[オオマエケンイチ]
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年いはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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稲垣秀樹

29
表紙のコメントが、全てですね。 今まで、なんで、取り上げなかったの? と言いたいですね 2022/01/09

ギルダーツ

14
日本国内の問題だけでなく、日本を取り巻く海外各国のポイントが簡潔に記載されており、非常に勉強になった。大前さんには企業参謀ではなく政府参謀になって欲しい。2022/04/10

黒頭巾ちゃん

11
▼目新しいことはなく、過去の人でジャーナリストではないし、元コンサルのおじさんという印象。富裕層なので政権批判は弱い▼2021の記事をまとめたもの▼賃金が上がらないのは、間接部門のDXが遅れているためだけ▼米→分断が進んでいて、人材の成長がイマイチ▼中国→人口を増やしたいがマイノリティが増えることを懸念。台湾平定から軍事へ。沖縄巻き込まれる。米より覇権を奪いたい▼韓国→若い人は日本に嫌悪なし。IT発展のため日本より裕福▼中東→イスラエルの若い人は争いをせずに各国と仲良くしてビジネス発展したい2022/01/01

tetsubun1000mg

9
NTTグループ再統合と格安料金プランの投入が官僚接待の実態をスクープされていたことを思い出した。 NTTの策略との指摘にはなるほどと思わせる。 日本の教育制度とデジタル庁に対する長期的な方針が、今の政治家や役所では創出できないとの断言にも納得させられた。 海外編ではブレくジットとUKの再陥落、中国の世界への野望と中国最強企業「アントグループ」の持つ金融企業の破壊力。 イスラエルとアラブの地政学の章が特に興味深かった。 相変らずの上から目線でズバッと言い切る大前節が久しぶりでスカッとした。2022/01/19

kaida6213

7
日本の教育政策のあり方/対中関係と日本の立ち位置、集団的自衛権/アメリカの中東政策/イスラエルとアラブの関係性と本音/韓国の政策と現場の温度感2022/01/30

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