命の経済―パンデミック後、新しい世界が始まる

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命の経済―パンデミック後、新しい世界が始まる

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  • サイズ 46判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784833423878
  • NDC分類 304
  • Cコード C0034

内容説明

欧州最高峰の知性が、来るべき未来を予測!政治/経済/歴史/文化/社会/科学/テクノロジー…ニューノーマル時代になすべきことがわかる。

目次

第1章 命の値段が安かったとき
第2章 未曾有のパンデミック
第3章 一時停止した世界経済
第4章 国民を守り、死を悼む政治
第5章 最悪から最良の部分を引き出す
第6章 命の経済
第7章 パンデミック後の世界はどうなる?
結論 「闘う民主主義」のために

著者等紹介

アタリ,ジャック[アタリ,ジャック] [Attali,Jacques]
1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの要職を歴任

林昌宏[ハヤシマサヒロ]
1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業

坪子理美[ツボコサトミ]
1986年栃木県生まれ。翻訳者。博士(理学)。東京大学理学部生物学科卒業。同大学院理学系研究科生物科学専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Nobuko

63
アタリ氏は「利他主義」が今後の鍵になると指摘。医療衛生や教育、研究、食糧など「命の経済」命を守る分野を重視した経済価値の高さを意識すること。過去の事例を学び、あらゆる想像力を駆使し予期せぬ未知の出来事へも備えることでわれわれは自分の人生をしっかり生きられるようになる。最悪の事態を避ける最良の方法は備えること愛すること。SF小説.映画の紹介をしているのが面白い。新型コロナウィルス蔓延のパニックにより隠れた犠牲者たちもいて、私たちはこの混乱を無視することができない中にいるがアタリ氏が生きる勇気と希望を与える。2020/12/25

Moca

13
今、現在、コロナウイルスによるパンデミックが続いている。 コロナ渦の中で、オンラインでビデオ会議、リモートワーク、オンライン授業等がある。 他には最新技術の促進化、AIの導入、ウーバーイーツの宅配サービス等が最近になって現れてきた。 コロナ後はきっと文明・産業革命が更に起きる。 大体、大昔からは疫病といったパンデミックの後に革命は起きたのだ。 こうやって進化していき、歴史は変わる。2021/04/04

Moca

12
皆が望む未来はユートピアなのかそれともディストピアなのか。 未来に引き継ぐ産業革命はどのようにして変化が起きるのか。 新たな革命に歴史を変えていく現状。 それは世界中の人々はどうやってパンデミックから乗り越えて行くのかが問題なのだ。2021/04/04

eirianda

10
2020年10月出版。メモ。「生き残りの経済」から「命の経済」へ。1.代議制であること。2.命を守ること3.謙虚であること(いかなる権威も。ジャーナリスト、コメンテーター、専門家も)4.公平であること。危機は最貧層に最大の影響を及ぼす。超富裕層は資産を増やすものさえいる。5.将来世代の利益を民主的に考慮すること。2021/05/12

あっきー

5
昨年2020年に書かれただけにコロナの情報は現在アップデートされており、ワクチンやデルタ株など状況は変わっている。それであっても、今後のコロナ後の生活の洞察は概ねその通りの方向へと進むでいるように思える。コロナによる変化はポストコロナでも続いて行くだろう。最初の章で解説されていた過去のパンデミックの情報は勉強になった。過去と言っても1900年以降に現在のコロナよりも酷いパンデミックを人類は経験している。過去に学び、今を未来に繋げていく責任がある。2021/08/13

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