観光再生―サステナブルな地域をつくる28のキーワード

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観光再生―サステナブルな地域をつくる28のキーワード

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  • サイズ 46判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833423854
  • NDC分類 689
  • Cコード C0034

内容説明

アフターインスタ映え、食の多様化、アドベンチャー・ツーリズム、ロングステイヤー/ワーケーション、レスポンシブル・ツーリズム―COVID‐19で加速する世界、そして日本での“観光再生”への動きを紐解く。

目次

第1章 観光再生に欠かせない「サステナブル」という視点(サステナブル・ツーリズム;リジェネラティブ・トラベル ほか)
第2章 「新技術」でネクスト・ステップへ進む(マイクロモビリティ;観光型MaaS ほか)
第3章 観光の新たな「トレンド」を捉え、対応する(アフターインスタ映え;食の多様化 ほか)
第4章 「新戦略」で未来のニーズを先取りする(高付加価値化;富裕層(ラグジュアリー)マーケット ほか)
第5章 地域を支える「人」を育てる/呼び込む(人材の確保・育成;サバティカル制度 ほか)

著者等紹介

村山慶輔[ムラヤマケイスケ]
株式会社やまとごころ代表取締役。兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。2000年にアクセンチュア株式会社戦略グループ入社。2006年に同社を退社。2007年より国内最大級の観光総合情報サイト「やまとごころ.jp」を運営。「インバウンドツーリズムを通じて日本を元気にする」をミッションに、内閣府観光戦略実行推進有識者会議メンバー、観光庁最先端観光コンテンツインキュベーター事業委員をはじめ、国や地域の観光政策に携わる。「ワールドビジネスサテライト」「NHKワールド」など国内外のメディアへ出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

羊山羊

11
観光業者は一度目を通すべきなんじゃないかと思う。アフター・インスタ映えを銘打って食への大胆な戦略を上げたり、ユーザー側からのニーズを解説する点はそこいらのセミナーではまだ聞くことのできない中々ディープなお話だ。地域住民を積極的に観光や地域形成に巻き込んでゆくシビックプライドという観点も面白かったし、観光従事者として興味深く読めた1冊。また機会があるときにまとめ直しておきたい。我らが琴平バスのバーチャルツアーの話もちょっとだけ触れられている。2022/01/12

フック

10
コロナをきっかけに観光業界は大きく変わる。突然過去数年で何倍にも増えたインバウンドや急激な科学技術の進歩に、従来の日本国内の旅行者へのサービスから抜け出せないでいた観光業界は変わるチャンスを与えられている。そのキーワードが随所に散りばめられており、どんなサービスが、これからやってくるインバウンドに効果的なのか、また地域にとってのあるべき姿になるためのヒントになるのかがとても勉強になった。観光業界に従事する端くれとして意識を持つべき点が明確になった。2021/02/07

yyhhyy

6
昨今の観光トレンドを国内外の資料から総花的に紹介。自分はこの分野に詳しくないが恐らくテーマの網羅率は高いと思われる。個別テーマについては紙幅の関係で類書を読む必要があるがトレンドを掴むのに最適。2021/08/29

harhy

3
なるほど。2022/06/27

伊東 和哉

2
観光再生は地方創生にも繋がるし、まだまだ開拓できる要素は多々あると感じた。例えばデジタルとアナログの融合。観光資源を活かして地域にプレミア感を出したり、ターゲットを変えてみたりとまだまだやりようはある。デジタル化やMAASというキーワードは、民間企業だけの問題ではないと感じた。2021/12/29

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