親が倒れたら、まず読む本―入院・介護・認知症…

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親が倒れたら、まず読む本―入院・介護・認知症…

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  • サイズ A5判/ページ数 319p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784833423298
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C2036

内容説明

フルタイムで働き、家事・子育てと並行しながら10年以上、介護を続けてきた著者が介護の質を落とさずにストレスを減らす方法を紹介します!

目次

第1章 入院・退院―こんなときどうすれば?(急な入院に備えて事前準備をしておこう;親が倒れた!さぁ、病院へ 119番か自分で連れて行くか ほか)
第2章 介護保険・介護サービス―こんなときどうすれば?(介護保険のしくみ;介護が始まりそう、どこに相談すればいい? ほか)
第3章 親と自分の生活―こんなときどうすれば?(元気な親のケアも考慮に入れる;親が介護保険の申請を拒否したら ほか)
第4章 親のお世話―こんなときどうすれば?(認知症に関する悩み;食事の提供に関する悩み ほか)
第5章 介護と施設―こんなときどうすれば?(在宅介護を検討する(介護に専念、短時間で働いている人にお薦め)
在宅介護を検討する(フルタイムで働いている人にもお薦め) ほか)

著者等紹介

渋澤和世[シブサワカズヨ]
1964年、静岡市生まれ、川崎市育ち。NEC関連会社(現職)でフルタイム勤務の中、10年以上に渡り遠距離・在宅介護を担う。両親の介護をきっかけに社会福祉士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーなど福祉に直接的・間接的に関係する資格を取得。その経験や知識を多くの方に役立てていただけるよう「在宅介護エキスパート協会」を設立、代表を務める。仕事をしながらの育児、介護にストレスが極限にまで達し、介護疲れを起こす。その後、「自分でもできる介護」を自力で確立することを決意。アイデア発想講師としての知識を生かし、それまでの「完璧な介護」から「自滅せず親も家族も幸せになる介護」へと発想の視点を変え、現代人のための介護思考法を独自に研究する。政令指定都市・川崎市では、介護相談員として高齢者施設での相談援助や改善提案を行うとともに、生命保険会社、鉄道会社、金融機関など大手企業にて認知症の在宅介護講座の講師として登壇、認知症の理解と家族や被介護者の心労が改善する方法を伝授している。また、「高齢者や障害者がもっと快適に暮らせる世の中を作る」というミッションのもと、高齢者・障害者を支援する団体を取材し、地方新聞では20回以にわたりその記事が掲載されるなどメディアでの実績も多数。介護する者、支援する者、専門家としての3つの顔と、行政、企業、家庭の3つの軸から介護問題を解決する唯一無二の存在として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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