内容説明
健康経営が会社の生産性を向上させて人手不足問題も解消そして超高齢社会・日本の未来も明るくする!
目次
第1章 これでいいのか健康経営
第2章 日本の未来から見た健康経営の意味
第3章 健康経営を成功させるには「予防医療」が不可欠
第4章 健康経営プロジェクトに向けて準備!:第5章 労働環境を改善して社員を元気にしよう
第6章 健康経営プロジェクト セルフケア実践編
第7章 健康経営実現はセルフケアの習慣化にかかっている
著者等紹介
金城実[キンジョウミノル]
東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。2011年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。2014年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Kazu.S
6
健康経営を形式的にとることの無駄さと本質的な意義が書かれているので、確かに言葉に踊らされている傾向にある社内担当者からすると分かりやすい。 また定着させることの難しさ、継続することの大切さも併せて書かれており深く頷く。 取り組んで損なしなので、国内企業全体にこの考え方が広がれば今後の話をする際悲観的な声が多い日本も少しは良くなるしむしろ国民は自分達のために取り組む必要、もはや義務がある!2019/05/29
ゆう
3
すごくわかりやすい本でした。 ただ、実践となるとやや理想論に近い内容かなと思いました。2021/01/10