内容説明
歴代総理、財界重鎮が学んだ歴史とは何か。
目次
干支の意義
癸卯―昭和三十八年
甲辰―昭和三十九年
乙巳―昭和四十年
丙午―昭和四十一年
丁未―昭和四十二年
戊申―昭和四十三年
己酉―昭和四十四年
庚戌―昭和四十五年
辛亥―昭和四十六年〔ほか〕
著者等紹介
安岡正篤[ヤスオカマサヒロ]
明治31年(1898)、大阪市生まれ。大阪府立四條畷中学、第一高等学校を経て、大正11年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。東洋政治哲学・人物学の権威。既に二十代後半から陽明学者として政財界、陸海軍関係者に広く知られ、昭和2年に(財)金〓(けい)学院、同6年に日本農士学校を創立、東洋思想の研究と後進の育成に従事。戦後、昭和24年に師友会を設立、財政界リーダーの啓発・教化につとめ歴代首相より諮問を受く。58年12月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
M.O.
12
干支からその年を読む。いろんな方がこの方のこの本のあとに似たような内容で書かれているが、安岡氏のこの本が当然ではあるが一番深い。出来れば六十干支すべての考察を書いていただきたかったが。 今年は丙午。勢いがある、だけではない。新旧勢力のぶつかる年。これが来年、再来年にとえつながって行くのか? 考えさせられた。2026/04/24
am
2
audible 60年分とはいかないまでも、かなりの年数分資料が残っている印象。 新たな知見を得れた。2024/04/09
dexter4620
0
丙午の年が解説されており、2026年に読んで良かった。干支の意味よりも、安岡先生の活きた知恵がふんだんに盛り込まれ、私の血肉になりそうな事が嬉しい。朝は梅干し番茶か。2026/01/24
シャコンヌ
0
干支について詳しく丁寧に述べられいる良書。大変参考になった。2022/12/26
くらぴい
0
安岡師が毎月の干支にちなんで講話をされて集めたものです。2018/08/28




