内容説明
原発、TPP、領土、財政再建、iPS細胞…、今、我が国に起こっていることの本質は何か。
目次
序章 危機の所在―衰退か再生か
第1章 孤立かグローバル化か
第2章 現実的・戦略的エネルギー政策
第3章 我が国固有の領土を守る―日米同盟の深化が急務
第4章 TPPを考える―日本は自由貿易の中心になれる
第5章 グローバル化を急げ
第6章 日本経済を立て直す
第7章 新しい産業を生み出す
第8章 将来を担う人材を育てる
著者等紹介
西村康稔[ニシムラヤストシ]
昭和37年、兵庫県明石市出身、神戸大学附属明石中学校、灘高、東京大学法学部卒業。通産省入省後、アメリカ・メリーランド大学院で国際政治学を学び卒業。平成11年通産省調査官を退官後、平成15年衆議院議院総選挙において初当選。20年外務大臣政務官。同年9月、47歳で自民党総裁選に立候補。以降、党改革実行本部副本部長、党政調副会長、党影の内閣 経済産業大臣、財務大臣等を歴任。現在、党選挙対策局事務局長、衆院経済産業委員会筆頭理事。金沢工業大学客員教授、日本オマーン協会会長等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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謙信公
3
自民党が下野していた時代に書かれた本。民主党政権を徹底的に批判している(まぁ、ツッコミどころ満載の政権ではあったが)。政策は至極ごもっとも感が強い。特に、研究開発への投資に熱心だ(「2位じゃだめなんですか?」と叫んだバカ大臣もいたが)。デフレ脱却の論理は、今のアベノミクスに重なる。現在、安倍首相の囲み取材の際に必ず向かって左後ろに映っているだけのことはある。コツコツと、政策を実行してほしい。そのうち、頭角を現す逸材だろう。新浪氏の帯書に賛成だ。2018/05/29
みーの
1
ローソンの新浪さんが推薦している帯に惹かれて買いました。確かにいっていることはいいポイントをついていると思う。政治家としてはそれをどうやって実現するかが手腕ですよね。書籍という形にはし難いのかもしれませんが、一つのテーマでいいから、どうやって実現するかのアイデアをもう少し詳しく書いて欲しいですね。2013/01/31
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