「五感」の時代―視・聴・嗅・味・触の消費社会学

「五感」の時代―視・聴・嗅・味・触の消費社会学

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784833415217
  • NDC分類 675.2
  • Cコード C0036

内容説明

「感性」消費から「感覚」消費へいま大きく変化しつつある生活者の意識を読み解く。「五感」をめぐる2000人の調査データ公開。

目次

1部 五感の時代―なぜ、いま五感か
2部 五感の構造(五感の構造;視覚―形;視覚―色;聴覚;嗅覚;味覚;触覚;「ピン」時代へのアプローチ)
3部 五感のある風景(仏蘭西料理店の六人;仕組まれた豪華メニュー―味覚の大ウソ;秘室の中の、同時三感ゼメ;そして何かが残り、何かが無視された;体感シミュレーターに揺られて;こうして実験は終わった)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みい⇔みさまる@この世の悪であれ

0
☆×4.0…年代別、そして性別に見る「五感」の差異を調べた本です。もちろんこんなに多様な人間が出てくるので結果が面白くなっています。そう、「視覚」はやはり人間の一番の感覚であったり…そしてそれぞれのいずれかに自信があるとやはり結果もそう出るということ…最後の実験の項目は必読。こうも人って差が出るものなんですね。2010/08/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/228427
  • ご注意事項

最近チェックした商品