内容説明
フランスの哲学者アランの人間をみつめるあたたかいまなざしと洞察の書『幸福論』。その一言一句が平凡な日常を幸せに衣替えさせる。幸福になるための最良の手引き。
目次
1 『幸福論』への招待
2 馬の情念と人間の情念―名馬ブケファルス
3 あくび指南―あくびのしかた
4 五十の手習い遅くない―宿命
5 あなたは金持ちになれる―野心家への演説
6 多忙幸福論―賭け
7 自己実現への道―アリストテレス
8 禁欲主義か快楽主義か―ストイシズム
9 上機嫌のためのトレーニング―ひとつの療法
10 愛は健康にいい―乳への讃歌
11 ダンスをするように―礼儀
12 幸福が健康を保証する―健康法
13 自分で自分の幸福を作る―誓うべし
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゅんじい
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「幸福であることは義務だ」確かに自分が不幸だと周囲が迷惑する。自分もつらい。アランの「幸福論」には、自分が幸福になるノウハウがいっぱいあるようだ。一刻も早く「幸福論」を読むとしよう。2016/09/06
shun
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主役になればだれでも幸福。 「自分で作る幸福は、決して裏切らない」幸福は学ぶことによって得られるからだ。「知れば知るほどに学ぶことができるようになる」...趣味の世界もそうだ。上達するから楽しくなり、楽しいからいっそう上達する。 「生は一つの活動である。そして、それぞれのひとが活動するのは、自分のもっとも愛好することにかかわり、自分のもっとも愛好する能力を用いるときである。...わたしの知人Oさんがこれにあたると思う。Oさんは、新しい薪割り製造機械(薪割り製造設備?)を作るため、薪を売って薪割り機の部品を2011/12/05




