マスメディアのリアリティ

個数:

マスメディアのリアリティ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784833223669
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C3036

内容説明

ここに出版されたテクストは、著者が1994年7月13日にデュッセルドルフ市にあるノルトライン・ヴェストファーレン州学術アカデミーで行なった同名タイトルの講演をもとにしている。

目次

リアリティの二重化という分化
自己言及と他者言及
コード化
システムに固有な普遍性
ニュースとルポルタージュ
リクペロ
広告
娯楽
統一体と構造的カップリング
個人
リアリティの構築
構築というリアリティ
マスメディアの機能
公共圏
スキーマの形成
パラドックスとしてのセカンド・オーダー・サイバネティクス

著者等紹介

林香里[ハヤシカオリ]
1963年名古屋市生まれ、ロイター通信東京支局記者、ドイツ、ハンブルク大学社会学第二講座客員研究員等を経て、東京大学大学院情報学環助教授。専門はジャーナリズム・マスメディア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぷほは

0
ここのところルーマンについての発表が重なったので、再読。機能システムとしてのマスメディアのコードは「インフォメーション/非インフォメーション」と定義されていることについてはルーマン研究者内部で異論が出るところだ。曰く情報とは伝達や理解と並びコミュニケーションや知覚の一般的な要素なので、機能システムとしてのコードとしてふさわしくないのではないか、報道の斉一性や情報の新奇性などで考えた方がオートポイエーシス論としても整合的なのではないか、等等。しかし今回再読してみて、思ったよりこの問題は根が深そうだな、とも。2015/04/27

Ecriture

0
いいじゃない横書きでも(笑)「マスメディアはいかにしてリアリティを構築するか」という問いに答えようとする1冊。ニュース、ルポルタージュ、娯楽と細かく定義づけをやっていく。他の本で情報と媒体、意味の関係はルーマンがいいこと言ってると知ったので読んだが、なんせ難しい。久しぶりに混乱した。何度かちょこっとはさんで来る宗教とシステム論の話がやたらおもしろい。2009/04/08

じょに

0
横書きなのがいらつく

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23786

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。