深煎りのモカを片手に

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  • サイズ 46判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833154741
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

仕事も、暮らしも、エッセイも。めまぐるしくも自然体 かさなりあって多面体。大学研究所の秘書を勤めて22年。著名教授や学生のサポートに奔走しながら、妻として母として奮闘する日々を綴った共感エッセイ!

目次

秘書の仕事
暮らしについて
キャリアについて
家族について
女の仕事
カウンセラーの仕事
夫婦について

著者等紹介

御手洗育[ミタライイク]
1962年岐阜県美濃市生まれ。県の出先機関と博物館の非常勤職員を経て、26歳で結婚。同郷の夫との間に一男一女。子どもはそれぞれに家庭を持ち、今は夫婦二人暮らし。大学の附置研究所で22年間研究室秘書として働き、2025年3月退職。現在は産業カウンセラーとして自己研鑽中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Y2K☮

30
著者はnoteのフォロワーさん。いつもありがとうございます。大学の研究所で秘書として22年間働き、今年の春に定年退職されたらしい。両親や義父母に関するエピソードとカウンセラーの話に生々しさを覚えつつ、やはり「秘書の仕事」の章が最も印象深い。なんとなく華やかなイメージを抱いていたが、実態は非正規雇用の書店員(お店に出る人だけではなく総務担当も含む)のそれと重なる点が少なくなさそう。主役ではなくても職場に不可欠な存在。にもかかわらず、悪意なく振り回してくる上司がいたりいなかったり。山猫軒はいつか行ってみたい。2025/09/01

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