内容説明
仕事も、暮らしも、エッセイも。めまぐるしくも自然体 かさなりあって多面体。大学研究所の秘書を勤めて22年。著名教授や学生のサポートに奔走しながら、妻として母として奮闘する日々を綴った共感エッセイ!
目次
秘書の仕事
暮らしについて
キャリアについて
家族について
女の仕事
カウンセラーの仕事
夫婦について
著者等紹介
御手洗育[ミタライイク]
1962年岐阜県美濃市生まれ。県の出先機関と博物館の非常勤職員を経て、26歳で結婚。同郷の夫との間に一男一女。子どもはそれぞれに家庭を持ち、今は夫婦二人暮らし。大学の附置研究所で22年間研究室秘書として働き、2025年3月退職。現在は産業カウンセラーとして自己研鑽中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Y2K☮
30
著者はnoteのフォロワーさん。いつもありがとうございます。大学の研究所で秘書として22年間働き、今年の春に定年退職されたらしい。両親や義父母に関するエピソードとカウンセラーの話に生々しさを覚えつつ、やはり「秘書の仕事」の章が最も印象深い。なんとなく華やかなイメージを抱いていたが、実態は非正規雇用の書店員(お店に出る人だけではなく総務担当も含む)のそれと重なる点が少なくなさそう。主役ではなくても職場に不可欠な存在。にもかかわらず、悪意なく振り回してくる上司がいたりいなかったり。山猫軒はいつか行ってみたい。2025/09/01




