都市と港湾の地理学

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都市と港湾の地理学

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784833141314
  • NDC分類 683.9
  • Cコード C0036

内容説明

都市において、港湾がいかなる意味をもっているか。その歴史的発展にどのように関わってきたか。港湾という交通現象を空間的視点から探る。

目次

都市と港湾に対する地理学からのアプローチ
港湾の地理的条件と港湾機能の維持
都市、水上交通、港湾の歴史的発展
日本における都市と港湾の歴史的発展
近代日本における港湾建設と都市の発展
戦後から現在までの日本の港湾と都市
都市と港湾の地理的関係と港湾の発展
港湾地域と港湾ネットワークの空間構造モデル
港湾経営と港湾投資がもたらす経済的影響
港湾のヒンターランドとフォアランド
港湾と背後圏を結ぶ連絡交通路の戦略性
自動車の輸出・輸入港と都市との関係

著者等紹介

林上[ハヤシノボル]
1947年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科史学地理学専攻博士課程修了、文学博士(名古屋大学)。名古屋大学名誉教授。現在、中部大学大学院国際人間学研究科歴史学・地理学専攻人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。