人間文化研究叢書<br> 反響する文学

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人間文化研究叢書
反響する文学

  • 土屋 勝彦【編】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 風媒社(2011/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784833140874
  • NDC分類 904
  • Cコード C0090

内容説明

「移民文学」から「世界文学」へ―。共鳴し、反射するエクリチュール。ゆらぎ、きしみに苦悩しつつも、「世界文学」へと飛翔する異郷者のパトス―。新たなる文学言語創造への果敢な挑戦をとらえた先駆的論考集。

目次

アラブ・フランコフォニーと越境の文学―アルジェリア・レバノン・エジプト
グリッサン、フォークナー、サン・ジョン・ペルス―ポストプランテーション文学論の試み
フォークナーの『寓話』と越境
アメリカ合衆国スロヴァキア系集団の祝祭
多和田葉子の鳥類学
わたしの語り、わたしたちの語り―ドイツ連邦共和国において一九八〇年代に書かれたポーランド語文学を通して
異彩のダイヤモンド―E.S.エツダマの作品における異化効果
「移民文学」から「世界文学」へ―二つのシンポジウムを中心に

著者等紹介

土屋勝彦[ツチヤマサヒコ]
名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学(文学修士)。名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。ドイツ・オーストリア現代文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。