ストライキ消滅―「スト権奪還スト」とは何だったのか

個数:

ストライキ消滅―「スト権奪還スト」とは何だったのか

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年10月20日 22時50分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833111317
  • NDC分類 366.66
  • Cコード C0036

内容説明

1975年11月26日、8日間にわたり日本全土を交通マヒに陥れる“国鉄全線ストライキ”が打たれた。スト権奪還のためのストだった。そして40数年後、当時この未曾有の事態に関わったキーマンたちにロングインタビューし、その肉声から、現在の労働運動が忘れ去った大きなものの存在を描き出す。

目次

第1章 スト権奪還スト
第2章 「決定打を打つ日が来た」
第3章 「人生」1―富塚三夫
第4章 「人生」2―武藤久
第5章 ポスト・スト権スト
海部俊樹インタビュー「憲法違反はどっちだと反撃」

著者等紹介

大橋弘[オオハシヒロシ]
1940年1月3日、東京都千代田区生まれ。64年、法政大学社会学部卒業。同年、毎日新聞北海道発行所(毎日新聞社の100%子会社。75年に毎日新聞社が吸収。以後毎日新聞北海道支社)入社。北海道警察を担当。70年、毎日新聞社入社。山形支局県庁担当を経て東京本社社会部労働担当、国会担当、社会部副部長(デスク)、編集委員、論説委員(オウム真理教団へ破壊活動防止法を適用の是非等、社会問題及び労働問題全般の社説執筆を担当)。1997年毎日新聞社を定年退職。2002年中部大学人文学部教授。2010年中部大学を定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。