内容説明
三河・岡崎藩出身、操觚者として、自由民権の思想家として数多くの事績を残した岩田徳義、新史料を駆使して描く初の本格評伝。
目次
第1部 操觚者から民権家へ(岡崎時代;豊橋時代;上京時代 ほか)
第2部 法律家から教育者へ(上京時代;岐阜時代;東京時代)
研究ノート 脱兎・宮本千萬樹―長谷川昇氏の問に答えて(東京時代;名古屋時代;釧路時代)
著者等紹介
若井正[ワカイタダシ]
1951年、岐阜県加茂郡(中山道太田宿)生まれ。1973年、愛知大学文学部史学科(田崎ゼミ)卒業。研究テーマは「愛知・岐阜県自律民権運動史」、長谷川昇先生の薫陶を受ける。(研究会)岐阜史学会、東海近代史研究会を経て、現在岡崎地方史研究会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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