居宅介護と変容する家族像をさぐる―「ホームホスピス」への取り組みを手がかりとして

個数:

居宅介護と変容する家族像をさぐる―「ホームホスピス」への取り組みを手がかりとして

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月19日 10時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 261p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784832968738
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3036

目次

1章 変容する家族像をさぐる―「ホームホスピス」事業の取り組みを手がかりとして(ホームホスピスの意味;医療依存度の高い人の暮らしと看取り ほか)
2章 多様な小規模型居宅介護事業所における取り組み―介護事業者・看護師・社会福祉士の経験から(NPO法人による取り組み事例―『ほほ笑の森』(姫路市)と『花凪』(札幌市西区)の経験から
地域密着型居宅サービス―グループホームと看護小規模多機能型居宅介護事業所の事例から ほか)
3章 「師・士」族・各専門分野から変容する家族像をさぐる(終わり良ければ全て良し―悔のない人生のフィナーレを迎えるために;高齢者と介護施設をめぐる課題 ほか)
4章 看取りと「無念の死」を手がかりに変容する家族像をさぐる(看取りの在り方と看取り文化;在宅看取りと医療文化 ほか)
5章 学際的連携に向けて変容する家族像をさぐる(家族社会学の立場から;福祉心理学の立場から ほか)

著者等紹介

関孝敏[セキタカトシ]
北海道大学名誉教授。NPO法人パオッコ―離れて暮らす親のケアを考える会顧問。(一社)社会と災害文化研究所代表理事

松浦尊麿[マツウラタカマロ]
多可赤十字病院名誉院長。多可町医療・保健・福祉統括参与

藤田益伸[フジタヨシノブ]
神戸医療福祉大学准教授。日本ホスピス・在宅ケア研究会理事・編集長。(一社)社会と災害文化研究所理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。