現代宗教文化研究叢書<br> アジアの社会参加仏教―政教関係の視座から

個数:
  • ポイントキャンペーン

現代宗教文化研究叢書
アジアの社会参加仏教―政教関係の視座から

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年12月15日 08時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 390,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784832968127
  • NDC分類 182.2
  • Cコード C3014

目次

第1部 東アジア(東アジアの政教関係と福祉―比較制度論的視点;近代日本の政教関係と宗教の社会参加;妹尾義郎と新興仏教青年同盟の反戦・平和運動;現代中国の宗教文化と社会主義;チベット問題をめぐる宗教と政治―ダライ・ラマの非暴力運動との関わりから;戦後台湾の社会参加仏教―佛光山を事例に;韓国の政教関係と社会参加仏教の展開)
第2部 東南アジア(東南アジアの政教関係―その制度化の諸相;タイにおける国家介入的な政教関係と仏教の社会参加;タイの「開発僧」と社会参加仏教;ミャンマーの社会参加仏教―出家者の活動に注目して;ベトナムの政教関係―戦争と社会主義の下で;インドネシアの政教関係と仏教の展開)
第3部 南アジア(南アジアの政教関係―宗教とセキュラリズムの相克;スリランカの民族紛争と宗教―ソーシャル・キャピタル論の視点から;近現代インドの仏教に見る「社会性」―B.R.アンベードカルの仏教解釈から現代インドの仏教改宗運動まで;バングラデシュの政教関係とマイノリティ仏教徒;政治的締めつけと文化的想像力―ネパール在住チベット難民ポップ歌手と仏教)

著者等紹介

櫻井義秀[サクライヨシヒデ]
1961年生まれ。現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専門は宗教社会学、東アジア宗教文化論、タイ地域研究

外川昌彦[トガワマサヒコ]
1964年生まれ。現在、広島大学大学院国際協力研究科准教授。専門は文化人類学、南アジア地域研究、宗教社会学

矢野秀武[ヤノヒデタケ]
1966年生まれ。現在、駒澤大学総合教育研究部教授。専門は宗教学、タイ上座仏教研究、宗教社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。