地球倫理への旅路―力の文明から命の文明へ

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地球倫理への旅路―力の文明から命の文明へ

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  • サイズ 46判/ページ数 308p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784832934122
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C1012

内容説明

人類史の1/20000の時間帯に起こったこと。ユネスコにおけるシルクロード調査から「文明間の対話」を、さらに諸文明に「通底する価値」を発信した著者が、文化の多様性とSDGsの基礎となる「間の哲学」に至った知の出会いの道程を語り、人間中心主義をホールネスの認識に転換する地球倫理を提唱する。

目次

第1部 地球倫理への道―通底する価値を求めて(科学と文化の対話―ユネスコの使命;通底する価値を探る;聖性と霊性の変遷―一神教と多神教)
第2部 人類文明の多様性―「あわいの智」へ(メシア思想と覇権主義;キリスト教と仏教;イスラーム文明との対話;ルネサンスとは何か?;あわいの智へ―オーギュスタン・ベルクの風土学が語るもの)
第3部 アカデミア賞受賞記念講演(「普遍」から「通底」へ―人類文明の危機と日本の役割)

著者等紹介

服部英二[ハットリエイジ]
1934年生まれ。京都大学大学院にて文学修士。同博士課程単位取得後、仏政府給費留学生としてパリ大学(ソルボンヌ)博士課程に留学。1973~94年ユネスコ本部勤務、首席広報官、文化担当特別事業部長等を歴任。その間に「科学と文化の対話」シンポジウムシリーズ、「シルクロード・対話の道総合調査」等を実施。94年退官後、ユネスコ事務局長顧問、同官房特別参与、麗澤大学・同大学院教授、国際比較文明学会副会長等を経て、麗澤大学国際研究所客員教授、地球システム・倫理学会会長顧問、比較文明学会名誉理事、非営利一般財団法人京都フォーラム至誠塾長、NPO法人世界遺産アカデミー理事、世界ユネスコ協会・クラブ連盟名誉会長。1995年フランス政府より学術功労賞オフィシェ位を授与、2010年全国日本学士会よりアカデミア賞を授賞される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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地球倫理への道 通底する価値を求めて:科学と文化の対話・ユネスコの使命 通底する価値を探る 聖性と霊性の変遷・一神教と多神教 人類文明の多様性・あわいの智ヘ メシア思想と覇権主義 キリスト教と仏教 イスラーム文明との対話 ルネサンスとは何か:ロゴスとトーラー to be→to have・価値転換 個人の確立・パースペクティブ誕生 あわいの智ヘ・オーギュスタン・ベルクの風土学力 普遍→通底・人類文明の危機と日本の役割:文明は出会いにより生まれる 全は個に個は全に 互敬を実現する通底の価値観 生命の文明2020/12/13

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