内容説明
発症後1週間以内、1~4週間、1か月~半年、退院・転院後、それぞれの時期に必要な情報をドクターがやさしく解説します。
目次
1 脳卒中を知る
2 病院で
3 自宅に戻ってから
4 脳卒中後の人生
5 脳卒中患者を支えるいろいろなシステム
6 脳卒中をめぐる課題
著者等紹介
中山博文[ナカヤマヒロフミ]
中山クリニック院長、社団法人日本脳卒中協会専務理事・事務局長。1984年、弘前大学医学部卒業。弘前大学医学部、国立大阪病院(現国立病院機構大阪医療センター)に勤務。91~93年、厚生省臨床研修指導医海外留学生としてデンマークに留学。コペンハーゲン脳卒中研究(Copenhagen Stroke Study)に加わり、脳卒中ケアについて調査・研究。帰国後、国立大阪病院にて勤務を再開し、95年より内科医長。01年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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