目次
第1部 胆のうの病気の基礎知識(胆のうと胆汁;胆石症;急性胆のう炎;慢性胆のう炎)
第2部 胆のうの病気の診断と治療Q&A(胆のうの病気の一般的な疑問;胆石の症状・診断・治療;急性胆のう炎・胆管炎の症状・診断・治療;慢性胆のう炎の症状・診断・治療;胆のうポリープの症状・診断・治療;胆のうがんの症状・診断・治療;その他の胆のうの病気の症状・診断・治療)
第3部 胆のうの病気のセルフケアと生活Q&A(胆のうの病気の食事と生活上のこころがまえ)
著者等紹介
糸井隆夫[イトイタカオ]
1991年東京医科大学卒業。同年東京医科大学第4内科(現消化器内科)入局。2年間の臨床研修の後、1993年から2年半、新潟大学第一病理学の渡辺英伸教授のもとで胆膵疾患を中心とした消化器がんの病理診断と遺伝子研究を行う。帰院後、胆膵疾患診断における臨床と病理の癒合をめざし、胆汁、膵液や生検組織などの内視鏡サンプルを用いた遺伝子診断の研究を現在まで続けている。臨床家としては、EUS(超音波内視鏡)、ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)関連手技による胆膵疾患の正確な診断と低侵襲治療をめざしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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