内容説明
進行のはやい肺がんですが、治療成績は向上しています。喫煙者に多い扁平上皮がんや、手術できない肺がんまで、最新の検査・治療法を解説。
目次
1章 肺がんってどんな病気?(肺がんにかかる人が増えている;肺がんの原因;肺はどうんな臓器なの?;肺がんには、どんな種類があるの?)
2章 肺がんが気になる方へ(肺がんの気になる症状;肺がんの診断;肺がんの病期(ステージ))
3章 これから手術を受ける方へ(肺がんの主な治療法;肺がんの手術適応とは?;肺がんの手術の実際;肺がん切除例の治療成績;退院後の日常生活)
4章 手術以外の治療を受ける方へ(化学療法の効果と副作用;分子標的治療薬;内視鏡治療;放射線治療;免疫療法;ラジオ波焼灼療法;民間療法;再発肺がんの治療)
5章 肺がんの治療を受けた方へ(緩和ケアとは?;肺がんの予防)
著者等紹介
永井完治[ナガイカンジ]
1973年3月東京医科大学卒業。1974年6月より国立がんセンター研修医。1979年より東京医科大学助手。1987年より東京医科大学講師。1992年より国立がんセンター東病院6B病棟医長。2007年より国立がんセンター東病院内視鏡部長。現在、日本外科学会指導医、呼吸器外科指導医、日本肺癌学会理事、日本肺癌学会関東部会支部長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



