目次
第1章 尿酸値が高いとなぜいけない?(尿酸値が高いとどうなる?;そもそも尿酸とはどんなもの? ほか)
第2章 痛風ってどんな病気?(どうなると痛風になる?;痛風発作はどんなふうに起こる? ほか)
第3章 尿酸値が下がる食べ方・暮らし方とは?(尿酸値が高いとわかったら、どんな注意が必要?;尿酸値を下げる食事とは? ほか)
第4章 病院ではどんな治療をする?(診断を受けるには?必要になる検査は?;高尿酸血症・痛風にはどんな治療をする? ほか)
著者等紹介
山中寿[ヤマナカヒサシ]
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授。1954年生まれ。1980年三重大学医学部卒業、同大学第三内科入局。1983年東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助手。1985~1988年米国スクリプス・クリニック研究所研究員。1991年東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター講師、1997年同センター助教授、2003年より現職。日本痛風・核酸代謝学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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SNOOPY
1
尿酸値のことがよくわかりました!これから尿酸値対策レシピの本も読んでみようと思います。 2015/11/11
Hiroky Ogawa
0
医師に相談したりいろいろ知識を得た「あなた」にとってはすでに知っている情報が半分くらいなんじゃないかと思います。 100ページに満たない薄い本なので、むしろ家族や身の回りの友人等、高尿酸血症や痛風について誤解しているヒトたちに紹介したい内容です。 高尿酸血症や痛風を理解することで、あいつは痛風だからこんなに気を使ってたのにカンケー無かった! とか、全然意味無かった! とかそういうこともわかるかもしれません。 中高年にはかなりオススメします。2014/06/22
mazu
0
この程度の内容だったら、インターネットで十分調べられる。お金があるなら、尿酸値についての基本の基礎の初歩的なことを知るために買っていいかも。2008/12/15




