目次
1 統合失調症/分裂病―急性期と回復の過程
2 治療について
3 障害とリハビリテーション
4 コミュニケーションの工夫
5 「障害」がありながらも生き生きと暮らす
6 まとめ
著者等紹介
伊藤順一郎[イトウジュンイチロウ]
昭和29年10月東京に生まれる。昭和55年3月千葉大学医学部卒業。昭和55年6月旭中央病院精神科勤務。昭和59年5月同、退職。昭和59年5月千葉大学医学部付属病院精神科助手に採用。平成6年7月国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談援助技術研究室室長。平成12年3月国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部部長。日本家族研究・家族療法学会評議員。日本精神障害者リハビリテーション学会理事。全国精神障害者家族会連合会・保険福祉研究所研究同人。アメリカ家族療法学会会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
文庫フリーク@灯れ松明の火
82
「自分のタメになる本を読もう3/15」イベントにお招き頂き、良い機会なので積読本と化していた仕事関連本を。認知症高齢者の方のグループホーム勤務が長かったため、精神科病棟での介護の基礎知識として。曖昧に捉えていた統合失調症を、解りやすくイラストで示したフィルター理論。急性期と消耗期、回復期。措置入院と医療保護入院の違いなど、今まで曖昧に捉えていた事柄がイラスト・グラフで表され解りやすい。グループホーム勤務時購入した薬の辞典は今もよく引くが、セレネースなどが定型抗精神薬・リスパダールやセロクエルが→2014/03/14
コジターレ
1
読メ登録前に読了。基本的なことを学べる。