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出版社内容情報
“狙うは空と森の王者”
有名な写真家だった祖父の背中を追い、
鳥の写真を撮り続けている岬。
そんな岬のもとに出版社から電話があり…?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
YS-56
3
良き友人を持ちましたね。そこに至る数々の学びや気付きに感謝を。2026/07/27
雪見だいふく
2
久方ぶりの新刊。 岬さんが主人公な話多かったかも。可愛い妹さんも登場し、彼女も姉や祖父の背を追いかけることになる模様。 震災の際には鳥さん達の住環境にも影響出ていたことが分かる話も。 岬さんが、祖父の名声に関わらず写真家として活躍出来る日が来ることを祈りたい。2026/08/05
びぜんや
1
今回は旅鳥が憩う蒲生の干潟を皮切りに、秋から冬への物語。東北が舞台ですから、当然芋煮会も出てきます。東北民としては血が騒がずにはいられませんね~、これは(ちなみに私は仙台っ子なので味噌×豚肉派です)。そしてストーリーは鳥海山のイヌワシをキーに岬の成長を描きます。これまでの3人と違って自立したキャラクターだけにどう描いてくるかと思いましたが、結末の、カドの取れたような、視野の広くなったような、それでも鋭さの変わらない横顔にその答えが現れています。5つ星。★★★★★2026/08/07




