- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > マニア
- > 芳文社 まんがタイムKRC
出版社内容情報
篤見唯子[トクミユイコ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いりあ
14
雑誌「まんがタイムきらら」に連載されている篤見唯子の「スロウスタート」の第6巻です。2018年1月にTVアニメが放送されました。今まで通り小ネタで細かく笑わせてくれますが、どんどんと榎並清瀬×十倉栄依子がガチになってきましたね。前巻からの新キャラである生徒会の兆野綴と溝端創も良い感じで絡んできているので、この後の文化祭エピソードはかなり盛り上がりそう。ただ今までの4人での絡みが少なくなってしまって寂しい気もしますが、花名ちゃんが色々な人との交流を持てているのは成長の証だと思うので素直に喜ぼう。2019/03/03
Fuji-san
12
点4/5。今回はしんみりとした話はなく(あれはあれで良かったですが)、全編に渡って作者さんのコメディセンスが炸裂する安定の面白さでした。新キャラも登場し、兆野先輩に続きまたも名前に数字単位入り(溝)。後半は絡みも多く(恐らく次巻も)、準レギュラー的な立場になりそうです。花名の成長も見て取れました。悩みに縛られる必要はないんだと思い始めているよう。最後には打ち明けるんでしょうが、段々コンプレックスではなくなっていくのかな。この辺にも注目していきたいです。あと中扉の志温さん…それはなんか…いやらしいです。2020/02/03
オザマチ
10
生徒会長が登場…なんだけど殺伐とした雰囲気もなくゆるっと話が進む。2022/09/04
びぜんや
9
女子高生の平凡な日常を描いているだけなのに、内気な女子高生のスロウな成長を描いているだけなのに、そこに切れ味のいい小ネタを挟んできてしっかり笑わせたり、瞬時にトーンを変えてしっとりさせてきたり、そんな切れ味がさらに冴えてきましたね。メインの四天王以上に残念要素の濃い生徒会のふたりもいい存在感を発揮。今回も頭からしっぽまで全部楽しめました。……という感想は、たまてちゃんの夢というとんでもない大技に全部持ってかれちゃったんですが。その決定力に5つ星。★★★★★2019/03/03
幡ちくま
8
兆野さん好き。兆野さんもプキ!ってなるのかわいい。「ふたつとない♪ふたつとない♪」「あの子のほっぺたふーにふに♪」「ふーにふにーのもっちもち♪」かわいい。榎並先生と冠のコンビも板についてきた。花名のダンスの練習もかわいい。今巻は花名たちが生徒会と接点を持つようになったのがハイライトか。103人力パワー。2026/01/12




