- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > マニア
- > 芳文社 まんがタイムKRC
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
4
いつか現れるかもしれないからと戦隊ヒーローとして備える家族と、悪の組織になろうとする家族の4コマ完結。思ったより早い終わりだった。鈴城さんの趣味全開な分、掲載誌の雰囲気とは違ったような気がする。「くすりのマジョラム」のお師匠さんが悪の教員組織のボスに。麻凛の同級生には過去作品の主人公達がいるのは分かってるけど、まさか長女灯里と同じゼミ生に「家族ゲーム」の葵、朱音、紫杏が登場するとは。麻凛が水泳と柔道を合わせた投げ技を会得していたけど、皆に言われてる通りパッと見では分からないと思うよ。兄・烈人は天然たらし。2015/07/26
Eterter_
3
完結。やりたい放題を詰め込んだ最高な作品だったけど掲載誌てきに…ゲフンゲフン それこそまだまだ設定が沢山あっただろうに勿体無く感じる… どこかで続きを見たいなあ。駆け足気味だったけど、ちゃんと終われてたのがせめてもの救い。友情出演が多かったのも嬉しかったね2015/05/05
ぴぐみょんスタジオ
1
1~2巻一気読み。月間ヒーローズ辺りで連載すれば大当たりしたのかも。絵は抜群に上手いんですがストイックなまでに派手なアクションを抑えているのも裏目ったのかな。理想を目指すんだけど現実に縛られ、でもその縛りの中でギリギリやれる事をやる、という新しいヒーロー娯楽ホームコメディ。この人の才能をドカンと周囲に知って欲しいなあ。その為には、やっぱJC探偵みたいな大ゴマサービスとか欲しいですよ!2015/10/13
こばこ
1
一昨日ぐらいに読み終わり。 リアルをとにかく追求(まぁ魔法関連のところの下りはともかく)して、やっていくとこうなりますよ、という作者の一貫したコンセプトは変わらず。そうだからこそ、面白いのだけど、ある種むどかしいのも持ち味ではあるなぁと。次もそこの芯のところは変えずにやっていただきたいところです。2015/05/23
のりのり
1
正義のヒーローを現実的な技術力の延長で(漫画なので誇張あり)やろうとする家族の話、というのはなかなかに面白い設定でした。話を膨らませるのはむずかしいだろうけど2015/05/07