出版社内容情報
「だからそばにいるだけで、俺はこんなに嬉しいのかーー」ふたりで海に行くことになった花と誉。花は生まれて初めての海だが、ふたりを離れて見守る影があり…?大好評のカラー全編収録!街の生活にも慣れ、二人の関係がどんどん深まる第7巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みっちゃん
102
不意にぶぶっと吹き出してしまったり、思わずにやけてしまったり。微笑ましくて穏やかな2人の暮らし。が、誉さんの花ちゃんへの真っ直ぐな思いが言葉として出てくる度に、逆にそれまでの彼の孤独で悲しみに満ちた人生が浮き彫りになるようで、辛くなってしまう。花ちゃんならその悲しみをきっと分かち合い、軽くしてくれるはず。その話を私も聞かせて欲しいのだ。2026/02/22
くたくた
30
発売日を待てなくて、先行配信してたシーモアで読んでしまった!楽しさより切なさが増した7巻でした。婿さんの大陸での任務が明かされる。好きではなくなった海。親友を失い、戦後の戦場の始末をした誉さん。切ないナア。2025/10/30
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
17
重すぎる婿さんの過去。嫁さんに会うまでは、どうやって正気を保っていたんだろう。嫁さんがあらゆるものを楽しめるのは、ノージャッジだからなんだろう。目の前にあるものをただ受け止める。ノージャッジで。2025/11/05
ゴン
9
誉さんと花ちゃんが海に行く。絶望の戦場で誉さんがどれほど辛い思いをしたか、その傷を花ちゃんが癒しているかを語るところで涙が。おとうが訪ねてきて花ちゃんとの会話でまた涙。毎巻笑いながら泣いてるよ私。2025/10/28
ミキ
7
いつも通りのほのぼのでした。遊園地とか楽しそう。2025/11/04




