出版社内容情報
肺病となり自暴自棄になっていた平松麻素子。喫茶店で煙草をくゆらせる中、偶然相席になった男の名は芥川龍之介。もちろん今も昔も誰もが知る小説家だった。しかし、明晰な頭脳を持つ彼の周りには数多くの事件の匂いが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨
25
芥川龍之介が探偵として活躍する。どうしても病弱なイメージが強いから、こんな動き回る芥川龍之介は新鮮に見える。続きも買う。2023/07/10
チサエ
4
KindleUnlimitedにて。探偵 芥川が事件に挑む。文豪作品のイメージにしっかり根ざしているようで、人物像が信頼できる。芥川もいいけど菊池寛のキャラがよかった。2024/07/09
Tkc Knk
2
【☆☆☆】【次も買う】【2023年】 期待以上であった。2023/07/12
almadaini
1
予想以上に面白かった。話が芥川の作品と結びついているのが良い。文豪関係は元ネタとしてまだまだ色々掘れそうなところがありそうな気がする。2023/07/21
davi
0
芥川さん乱歩的世界で活躍する、でも物語をどう落ち着けるのか?これ太宰ではできないよね、だなんて思いながら楽しんだ。2024/10/02
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