楊仁山の「日本浄土教」批判―小栗栖香頂『真宗教旨』をめぐる日中論争

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楊仁山の「日本浄土教」批判―小栗栖香頂『真宗教旨』をめぐる日中論争

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  • サイズ A5判/ページ数 274,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784831874474
  • NDC分類 188.62
  • Cコード C3015

出版社内容情報

明治初期、日中間の思想論争の全容を解明

内容説明

中国浄土教vs日本浄土真宗。清朝末、中国居士仏教の泰斗・楊仁山が展開した「日本浄土教」批判の全容とは。『真宗教旨陽駁陰資弁』の全翻訳・訳注を収載。

目次

第1章 日中浄土教論争の始まり(浄土真宗の基本的立場;明治維新と東本願寺;清朝末期の仏教事情と楊仁山;南條文雄と楊仁山の出遭いと交流)
第2章 南條文雄と楊仁山の典籍交換(日本より中国へ送られた書籍;中国より日本へ送られた書籍)
第3章 『真宗教旨陽駁陰資弁 全』における論争(真宗七高僧の師資相承;龍樹の難易二道に関する論争;正像末の三時;四法;三願;隠顕;本願名号;他力信心;俗諦;諸武;第十八真実の願)

著者等紹介

中村薫[ナカムラカオル]
1948年愛知県に生まれる。大谷大学文学部仏教学科(華厳学)卒業。同大学院人文科学研究科博士課程仏教学専攻修了。同朋大学大学院教授。同朋大学学長を経て、同朋大学大学院特任教授。同大学名誉教授。博士(文学)。真宗大谷派養蓮寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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非実在の構想

1
百年前の人間でさえ、それぞれの国の仏教の傾向が個人に現れるのは面白い2017/01/30

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