エロスの国・熊野

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  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784831871398
  • NDC分類 172
  • Cコード C1039

出版社内容情報

「熊野信仰には、日本人の精神文化の本質にかかわる何か一貫したものが伏流として流れている」という立場から、「追放と復活」をキーワードに、熊野信仰をさまざまの角度から読み解いていくちょっと面白い宗教論である.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』106頁、より)

内容説明

日本的なものを失い彷徨するわれわれに、著者は死から再生へと向かう「折り返し点としての熊野」の姿を提示する。二度の「出家」体験を踏まえての言説が、自己探究の道への多くの示唆を与えてくれる。

目次

第1章 追放と復活
第2章 民族の原郷
第3章 神と自然
第4章 死と自然
第5章 エロスの国・熊野
第6章 熊野の現代的意味

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シロクマとーちゃん

1
熊野は都(京都・奈良)の近くにありながら、奥深い秘境。神話の神々の通り道であり、アミニズムの色濃く残るところ。また、海の民と山の民が交わったところでもある。近代仏教(浄土、禅)が起こる前の混沌とした日本人の宗教観を育んだ場所だ。近代仏教が頭で理解する(ロゴス)宗教だとするとここにあるのは身体で理解する(エロス)宗教なのではないか。筆者は地球環境が危うい今だからこそ、こうした世界観の復活に意味があるという。修行僧であった筆者ゆえに近代仏教についての批評は興味深い。2014/08/04

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