龍谷大学アジア仏教文化研究センター文化講演会シリーズ<br> 修二会 お水取りと花会式―聖地に受け継がれし伝灯の法会

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龍谷大学アジア仏教文化研究センター文化講演会シリーズ
修二会 お水取りと花会式―聖地に受け継がれし伝灯の法会

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  • サイズ 46判/ページ数 118p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784831864321
  • NDC分類 186
  • Cコード C0015

内容説明

春の訪れを告げる古都奈良の風物詩。

目次

奈良時代から続く不退の行法―東大寺修二会の世界(東大寺と法会;二月堂修二会の成立とその勤修)
修二会花会式―薬師寺の伝灯法会(修二会花会式のお供え;悔過ということ;修二会花会式での悔過;お写経も行)
南都の法会―仏に成る道(悔過の意義;論義の意義;説戒の意義;講会と講式;講式に見られる貞慶の諸信仰;臨終正念と臨終来迎;むすび)

著者等紹介

楠淳證[クスノキジュンショウ]
1956年、兵庫県生まれ。龍谷大学文学部仏教学科卒業、龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、龍谷大学専任講師、助教授を経て、龍谷大学文学部教授、アジア仏教文化研究センター長。専門は仏教学、特に唯識教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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