中世神祇講式の文化史

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中世神祇講式の文化史

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784831862747
  • NDC分類 186.2
  • Cコード C3021

内容説明

神楽における中世から、近世へ!中世の仏教儀礼書であった神祇講式は、伝播した地域で独自に読み解かれ、在地の宗教文化を創り出した。中世神仏信仰と修験、神楽の関係を問い直す注目の書。

目次

序章 研究史の整理と本書の位置
第1部 『神祇講式』の儀礼世界(神冥論―『神祇講式』「廻向発願」段をめぐって;諸社瑞籬は則ち厳浄仏土なり―『神祇講式』の社壇浄土説;大日印文・第六天魔王神話―中世神話としての『神祇講式』)
第2部 『神祇講式』の流布と展開(解脱上人・神冥・太子伝―文保太子伝と『神祇講式』;熱田神と魔界廻向―真福寺蔵『熱田講式』をめぐって;津軽岩木山縁起の生成―安倍仲満撰『十坊縁起』を読む)
第3部 『神祇講式』と神楽・祭文(講式から祭文へ―『神祇講秘式』論;三輪流神道の神楽―『神祇講式』と『神楽大事』を中心に;『神祇講式』と神楽・祭文―奥三河と南九州;本書の成果と課題)

著者等紹介

星優也[ホシユウヤ]
1991年京都府生まれ。2014年佛教大学歴史学部歴史文化学科民俗・文化人類コース卒業。2016年佛教大学大学院文学研究科仏教文化専攻修了、2019年佛教大学大学院文学研究科歴史学専攻博士後期課程修了。博士(文学・佛教大学)。専門は日本中世宗教文化史・史学史・民俗学。学校法人清風学園読書論文指導部非常勤講師、京都府教育庁指導部文化財保護課美術工芸・民俗・無形文化財担当臨時職員を経て、2020年から学校法人池坊学園池坊短期大学文化芸術学科専任講師・華道文化研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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