出版社内容情報
天から舞い降りたアストラの力――
持つ者を救うか、滅ぼすか。
神々の武器、それは英雄を英雄たらしめ、神々と人間を結ぶ力である。交差する神々と英雄たち。彼らは何を想い、どう動いたか。
未開拓の研究領域から叙事詩マハーバーラタの構造と古代インドの思想を読み解く意欲作。
イラスト:江川あきら、東風アユン
【目次】
序論
第一章 マハーバーラタの神々と英雄たち
一 マハーバーラタの伝承と構成
二 マハーバーラタの内容
三 マハーバーラタの登場人物
四 マハーバーラタの英雄像
五 マハーバーラタの武器類
六 アルジュナ考
七 カルナ考
八 ドローナ考
九 アシュヴァッターマン考
一〇 バラモンとクシャトリヤ
第二章 マハーバーラタの神器術と神器戦
一 神器とは何か
二 神器の製造
三 神器の力の源
四 神器の修得
五 神器の具象化
六 神器の流儀
七 神器の制約
八 神器の行方
第三章 マハーバーラタの個別神器考
一 ガーンディーヴァ――至高の英雄に託された黄金の神弓
二 ヴァーサヴィー――戦いの神から授けられた必中必殺の死槍
三 ラウドラ――魑魅魍魎を使役する禁忌の魔弾
四 ナーラーヤナ・アストラ――光熱の理を支配する異能の軍器
五 アーグネーヤ――火の極みに座す由緒正しき神弾
六 ブラフマ・アストラ――無窮の能力を秘めた霊妙なる梵弾
七 ブラフマシラス――森羅万象を灰燼に帰す終焉の超神器
結論
あとがき
注
略号と参考文献
【目次】
序論
第一章 マハーバーラタの神々と英雄たち
一 マハーバーラタの伝承と構成
二 マハーバーラタの内容
三 マハーバーラタの登場人物
四 マハーバーラタの英雄像
五 マハーバーラタの武器類
六 アルジュナ考
七 カルナ考
八 ドローナ考
九 アシュヴァッターマン考
一〇 バラモンとクシャトリヤ
第二章 マハーバーラタの神器術と神器戦
一 神器とは何か
二 神器の製造
三 神器の力の源
四 神器の修得
五 神器の具象化
六 神器の流儀
七 神器の制約
八 神器の行方
第三章 マハーバーラタの個別神器考
一 ガーンディーヴァ――至高の英雄に託された黄金の神弓
二 ヴァーサヴィー――戦いの神から授けられた必中必殺の死槍
三 ラウドラ――魑魅魍魎を使役する禁忌の魔弾
四 ナーラーヤナ・アストラ――光熱の理を支配する異能の軍器
五 アーグネーヤ――火の極みに座す由緒正しき神弾
六 ブラフマ・アストラ――無窮の能力を秘めた霊妙なる梵弾
七 ブラフマシラス――森羅万象を灰燼に帰す終焉の超神器
結論
あとがき
注
略号と参考文献
内容説明
マハーバーラタに登場する神々の不思議な武器類。それらはどのように操られ、いかなる力を発揮するのか?アストラからみる古代インド叙事詩研究!
目次
序論
第一章 マハーバーラタの神々と英雄たち(マハーバーラタの伝承と構成;マハーバーラタの内容;マハーバーラタの登場人物;マハーバーラタの英雄像;マハーバーラタの武器類;アルジュナ考;カルナ考;ドローナ考;アシュヴァッターマン考;バラモンとクシャトリヤ)
第二章 マハーバーラタの神器術と神器戦(神器とは何か;神器の製造;神器の力の源;神器の修得;神器の具象化;神器の流儀;神器の制約;神器の行方)
第三章 マハーバーラタの個別神器考(ガーンディーヴァ―至高の英雄に託された黄金の神弓;ヴァーサヴィー―戦いの神から授けられた必中必殺の死槍;ラウドラ―魑魅魍魎を使役する禁忌の魔弾;ナーラーヤナ・アストラ―光熱の理を支配する異能の軍器;アーグネーヤ―日の極みに座す由緒正しき神弾;ブラフマ・アストラ―無窮の能力を秘めた霊妙なる梵弾;ブラフマシラス―森羅万象を灰燼に帰す終焉の超神器)
著者等紹介
川村悠人[カワムラユウト]
1986年生まれ。古代・中世インドの言語論、詩と美学、神話を研究している。広島大学大学院文学研究科・准教授、同大学大学院人間社会科学研究科・教授を経て、東京大学東洋文化研究所・准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



