神楽の文化史

個数:

神楽の文化史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月05日 04時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 514p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784831857439
  • NDC分類 386.8
  • Cコード C3039

内容説明

神楽とは何か―未来への道筋を切り開く―。民俗学・宗教学・歴史学・人類学・芸能史・文化財学などの学問的枠組みを超えて、新たな視点から神楽とは何かを問う。

目次

第一章 伝承を持続させるものとは何か―比婆荒神神楽の場合―
第二章 神楽の中の巫者
第三章 大元神楽の変容
第四章 湯立神楽の意味と機能―遠山霜月祭の考察―
第五章 神楽の近代―大乗神楽の事例から―
第六章 目連の系譜―死者供養の神楽―
第七章 「民俗藝術」の発見―小寺融吉の学問とその意義―
第八章 神楽研究の再構築へ向けて

著者等紹介

鈴木正崇[スズキマサタカ]
1949年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。慶應義塾大学名誉教授。前日本山岳修験学会会長。受賞歴として、1997年に義塾賞、2014年に第11回木村重信民族藝術学会賞、2016年に第18回秩父宮記念山岳賞(日本山岳会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品