柳田国男と大正期の神道

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柳田国男と大正期の神道

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  • サイズ 46判/ページ数 314p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784831857408
  • NDC分類 172
  • Cコード C3021

内容説明

「神道私見」を軸に、柳田国男を近代神道史の文脈へ―。その思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射し、神道研究者としての実像を浮かび上がらせる画期的研究。

目次

序章 研究史と本書の課題
第一部 柳田国男と「大正期」の神道(近代神道史のなかの「神道私見論争」―新たな「国民」をめぐる論争;「神道私見」の形成過程―東京帝国大学の神道談話会に注目して;「民俗学」と「神道学」―『郷土研究』と『民俗』の比較から;補論一 柳田国男の読者たち)
第二部 柳田国男の学知ネットワーク(柳田国男と日露戦後の神社論―『斯民』の議論を中心に;柳田国男と「平田派」の系譜―大国隆正と宮地厳夫に注目して;柳田国男と加藤玄智―新仏教・迷信・国家的神道;補論二 神道談話会開催記録)
終章 大きな序章のあとで―成果と展望

著者等紹介

渡勇輝[ワタリユウキ]
1987年、奈良県生まれ。2018年、佛教大学歴史学部歴史文化学科通信教育課程卒業。2020年、佛教大学大学院文学研究科歴史学専攻修士課程修了。2023年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員、摂南大学非常勤講師、立命館大学授業担当講師、佛教大学総合研究所特別研究員などを経て、現在、佛教大学歴史学部歴史文化学科講師。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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