しあわせの宗教学―ウェルビーイング研究の視座から

個数:

しあわせの宗教学―ウェルビーイング研究の視座から

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 346p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784831857033
  • NDC分類 160.4
  • Cコード C0014

内容説明

揺れ動く社会において、現代宗教は人々を幸せにできるのか?最新の調査やデータに基づき、宗教学の立場からはじめて幸せの問題に迫った画期的論集。

目次

日本人の幸福感と宗教
しあわせの神話学―英雄が運ぶしあわせ
信仰を支えあう幸せ―「協働」牧会による多世代地域間交流
若者の地方移住に神社が創り出す新たな「しあわせ」観
尊厳死は幸せな最期につながるか
「幸せ」をつなぐ―宗教にみるジェンダーとケイパビリティ
孤立化社会における傾聴ボランティアの役割―止まり木と順送りの互助
寺院は子どもの成長をどう助けられるか
宗教は韓国人を幸せにするのか―「セウォル号沈没事故」を手がかりに
対談 人口減少時代における仏教の役割
付録 幸福感に関する調査とデータ

著者等紹介

櫻井義秀[サクライヨシヒデ]
1961年、山形県出身。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。博士(文学)。北海道大学大学院文学研究科教授。専攻は宗教社会学、タイ地域研究、東アジア宗教文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品