目次
理想の彼岸を求めて(わたしの古典―歎異抄;出会い;科学の世界と宗教の世界;力の限界;宗教のことばと自然科学のことば;親鸞聖人讃仰)
科学の姿、信仰の姿(自然科学と信仰;学者と信仰;世界平和のため異教徒が共存を;心臓移植に思う)
研究生活、あれこれ(電子顕微鏡の黄金時代―京都での国際会議;欧州・東欧・中近東・東南アジア講演の旅;あの頃のこと;研究所;天才教育;忘れ得ぬ人;ふるさと)
著者等紹介
東昇[ヒガシノボル]
1912年10月10日鹿児島県に生まれる。1938年京都大学医学部卒。1950年ウィルス学、電子顕微鏡学研究のためアメリカ留学。1955年以降欧米諸国へ学術講演出張15回1956年京都大学教授。1975年紫綬褒章受賞。1976年京都大学名誉教授。1982年逝去。この間ウイルス学会会長、日本電子顕微鏡学会会長、日本熱帯医学会会長、京都大学ウイルス研究所所長、国際電子顕微鏡学会連合総裁等歴任
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