脳死の人―生命学の視点から (増補決定版)

個数:

脳死の人―生命学の視点から (増補決定版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784831856036
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C1036

内容説明

脳死とは人と人との関わり方の問題である。日本の脳死論議の地平を切り拓き、その方向を決定づけた名著に、「移植前夜、医師たちを前にした講演」と「子どもの脳死問題」の新稿2篇を増補。脳死・臓器移植問題を考えるための必読書。

目次

脳死とは人と人との関わり方である
集中治療室とはどのような場所か
臓器移植の光と影
脳死身体の各種利用とは何か
私の死と他者の死
現代医療の部分主義について
効率性とかけがえのなさ
対談 脳死と臓器移植の本当の問題(杉本健郎;森岡正博)
臓器のリサイクルと障害者問題―一つの問題提起として
「聖域」の落とし穴―生体肝移植への一視点〔ほか〕