出版社内容情報
『涅槃経』は、釈尊入滅前の最後の説法として、仏の永遠性を説く「如来常住」や、すべての衆生に仏となる素質が具わっているという「一切衆生悉有仏性」など、大乗仏教の重要な教えを説いた経典である。如来蔵研究の第一人者が、その奥深い教理を分かりやすく解説する『涅槃経』の入門書。
【目次】
第一講 序説──涅槃経とは
第二講 クシナーラー──『涅槃経』の舞台
第三講 純陀の願い
第四講 仏は永遠に
第五講 究極の教え
第六講 仏性とは何か
第七講 仏性を見るのは難しい
第八講 誰にでも仏性はあるのか
第九講 世尊の病
第十講 施身聞偈
第十一講 阿闍世王の救い
第十二講 仏の慈悲
解説 下田正弘
【目次】
第一講 序説──涅槃経とは
第二講 クシナーラー──『涅槃経』の舞台
第三講 純陀の願い
第四講 仏は永遠に
第五講 究極の教え
第六講 仏性とは何か
第七講 仏性を見るのは難しい
第八講 誰にでも仏性はあるのか
第九講 世尊の病
第十講 施身聞偈
第十一講 阿闍世王の救い
第十二講 仏の慈悲
解説 下田正弘
内容説明
『涅槃経』は、釈尊入滅前の最後の説法として、仏の永遠性を説く「如来常住」や、すべての衆生に仏となる素質が具わっているという「一切衆生悉有仏性」など、大乗仏教の重要な教えを説いた経典である。如来蔵研究の第一人者が、その奥深い教理を分かりやすく解説する『涅槃経』の入門書。
目次
第一講 序説―涅槃経とは
第二講 クシナーラー―『涅槃経』の舞台
第三講 純陀の願い
第四講 仏は永遠に
第五講 究極の教え
第六講 仏性とは何か
第七講 仏性を見るのは難しい
第八講 誰にでも仏性はあるのか
第九講 世尊の病
第十講 施身聞偈
第十一講 阿闍世王の救い
第十二講 仏の慈悲
著者等紹介
高崎直道[タカサキジキドウ]
1926年東京に生まれる。1950年東京大学文学部哲学科(印度哲学専攻)卒業。駒澤大学助教授、大阪大学助教授、東京大学文学部教授、鶴見大学教授、同学長を歴任。東京大学名誉教授、鶴見大学名誉教授。文学博士。2013年歿。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



