出版社内容情報
大戦十一日目。軍司令官に就任したドローナの猛攻に、パーンダヴァ軍は苦しめられる。アルジュナの愛息アビマニユ、そして羅刹のガトートカチャが戦場に命を散らす。クリシュナはドローナに対抗するため、ある奇計を講ずる。
【目次】
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第7巻 ドローナの巻(ドローナ・パルヴァン)
(65)ドローナの軍司令官就任(第一章―第十五章)
(66)特攻隊の殺戮へ(第十六章―第三十一章)
(67)アビマニユの死(第三十二章―第五十一章)
(68)誓約(第五十二章―第六十章)
(69)ジャヤドラタの死(第六十一章―第百二十一章)
(70)ガトートカチャの死(第百二十二章―第百五十四章)
【目次】
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第7巻 ドローナの巻(ドローナ・パルヴァン)
(65)ドローナの軍司令官就任(第一章―第十五章)
(66)特攻隊の殺戮へ(第十六章―第三十一章)
(67)アビマニユの死(第三十二章―第五十一章)
(68)誓約(第五十二章―第六十章)
(69)ジャヤドラタの死(第六十一章―第百二十一章)
(70)ガトートカチャの死(第百二十二章―第百五十四章)
(71)ドローナの死(第百五十五章―第百六十五章)
(72)ナーラーヤナの武器の発射(第百六十六章―第百七十三章)
内容説明
大戦十一日目、ドローナがクル軍の軍司令官に就任する。アルジュナの愛息アビマニユは、ドローナの布いた輪円陣を突破するが、敵軍に取り囲まれて殺される。アルジュナは息子の仇討ちのため、ジャヤドラタを殺害する。クリシュナは羅刹のガトートカチャをカルナと戦わせる。激戦の末、カルナはアルジュナのために温存していた必殺の槍を消費してしまう。さらにクリシュナは、無敵のドローナから戦意を奪おうと、ある奇計を提案し―
目次
第7巻 ドローナの巻(ドローナ・パルヴァン)(ドローナの軍司令官就任(第一章―第十五章)
特攻隊の殺戮へ(第十六章―第三十一章)
アビマニユの死(第三十二章―第五十一章)
誓約(第五十二章―第六十章)
ジャヤドラタの死(第六十一章―第百二十一章)
ガトートカチャの死(第百二十二章―第百五十四章)
ドローナの死(第百五十五章―第百六十五章)
ナーラーヤナの武器の発射(第百六十六章―第百七十三章))
著者等紹介
上村勝彦[カミムラカツヒコ]
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。2003年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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