法蔵館文庫<br> ラジオの戦争責任

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法蔵館文庫
ラジオの戦争責任

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  • サイズ A6判/ページ数 259p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784831826367
  • NDC分類 699.21
  • Cコード C1121

出版社内容情報

なぜあの戦争は起こったのか。なぜ「終戦記念日」は八月十五日なのか。そこには、当時最強のマスメディア・ラジオの存在があった―。

放送を軌道に乗せるために始まった初期の仏教講話の時代から「玉音放送」に至るラジオの歴史を五人の人物伝によってひもとき、日本が戦争を拡大させていった経緯と、またたく間に終戦を受け入れた背景に見え隠れする「日本特有の事情」を描き出す。

これまでの昭和史研究の〝盲点〟を突いた好著。

※本書の原本は、2008年にPHP研究所より刊行されました。

【目次】
まえがき
序 章 最強のマスメディア・日本のラジオ
第一章 「超絶」の演説家 高嶋米峰
第二章 時代の寵児 友松圓諦
第三章 熱意の商人 松下幸之助
第四章 希代のラジオ扇動家 松岡洋右
第五章 玉音放送の仕掛け人 下村宏
終 章 昭和初期ラジオの功と罪

内容説明

なぜあの戦争は起こったのか。なぜ「終戦記念日」は八月十五日なのか。そこには、当時最強のマスメディア・ラジオの存在があった―。放送を軌道に乗せるために始まった初期の仏教講話の時代から「玉音放送」に至る歴史を五人の人物伝によってひもとき、日本が戦争を拡大させていった経緯と、またたく間に終戦を受け入れた背景に見え隠れする「日本特有の事情」を描き出す。これまでの昭和史研究の“盲点”を突いた好著。

目次

序章 最強のマスメディア・日本のラジオ
第1章 「超絶」の演説家 高嶋米峰
第2章 時代の寵児 友松圓諦
第3章 熱意の商人 松下幸之助
第4章 希代のラジオ扇動家 松岡洋右
第5章 玉音放送の仕掛け人 下村宏
終章 昭和初期ラジオの功と罪

著者等紹介

坂本慎一[サカモトシンイチ]
1971年福岡県生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程修了。博士(経済学)。現在、PHP研究所PHP理念経営研究センター研究コーディネーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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