近代日本の「国民防空」体制

個数:

近代日本の「国民防空」体制

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 334p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784831530011
  • NDC分類 391.38
  • Cコード C3021

内容説明

来るべき空からの脅威に対し、軍・官・民一丸となって構築された戦前日本の「国民防空」体制。防空演習、防護団、防空法、警防団の成立過程を詳細にたどりつつ、その確立から崩壊までを克明に描き出した、日本近代史の空隙を埋める画期的研究。

目次

第1部 「国民防空」の萌芽(空襲の登場と関東大震災の衝撃;関東大震災後の大阪)
第2部 防空演習の展開(昭和初期の防空演習について;東京の防空)
第3部 「国民防空」法制の成立(防空法の成立;警防団の成立;「国民防空」体制の確立)

著者等紹介

土田宏成[ツチダヒロシゲ]
1970年、千葉県生まれ。1994年、東京大学文学部卒業。2002年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科准教授。専攻は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。