出版社内容情報
がんばらない、無理しない ―― 小さな山をひとつずつつなぐだけで心がすっと軽くなる。都会の街並みに隠れた「お山」を探す楽しさを伝える本、待望の続編! 東京都心・郊外に加え横浜・横須賀の縦走コース、埼玉・千葉の超低山まで新たな18ルート、61座を収録! 付録・東京・神奈川・埼玉・千葉の超低山百名山リスト
【目次】
□ 東京超低山絵地図
□ 横浜・横須賀超低山絵地図
□ 埼玉・千葉超低山絵地図
□ 山から山へ、まちなか縦走の楽しみ方
1章 東京都心 ビル街の山をつないで
○ 本郷トレイル(小石川後楽園>見越山>右京山>愛宕山>菊坂の谷)
坂と小径を楽しむ本郷周辺の台地
○ 文京三大富士塚巡り(駒込富士>海蔵寺>白山富士>小石川植物園>音羽富士)
江戸庶民も愛でた人気の富士塚
○ 大江戸トレイル(三井山>星ノ山>三笠山>天守台と紅葉山)
六本木から皇居へ、武蔵野台地の東端
○ 神楽坂凸凹トンネル(赤城山>築土山>石の山ボルダー>飯田橋小富士)
艶やかな名の坂道や横丁に導かれ自由に山をつなぐ旅
コラム ゼロメートルからの富士山
2章 東京近郊 まちの山をつないで
○ 赤塚山周辺段丘ハイク(ニリンソウ群生地>しったり坂>下赤塚富士>赤塚山>上赤塚富士)
可憐なニリンソウと二つの富士塚を巡る
○ 赤羽馬蹄形トレイル(赤羽台末端壁>赤羽山>稲付山>道灌山)
舌状台地の尾根をぐるりと歩く
○ 練馬大泉アルプス(稲荷山>清水山>大泉富士>もみじ山)
カタクリ群生地のある河岸段丘の連山を歩く
○ 国分寺崖線トレイル(エックス山>日影山>黒鐘山>万葉植物園>お鷹の道)
不思議な雑木林と崖線の森をたどる
○ 千住富士巡り(小塚原富士>千住宮元富士>千住柳原富士>千住川田富士)
お山開きの日に歩く豊かな岩の富士四座
コラム 山の喫茶店
3章 横浜・横須賀 海辺の山をつないで
○ 横浜山の手アルプス(イタリア山>浅間山>山手山>アメリカ山>イギリス山>フランス山)
異国情緒あふれる尾根道を歩く
○ ヨコスカストーリー(大勝利山>八幡山>どぶ板通り)
海と丘陵に挟まれた細長い街に寄り添う山
○ 江の島登山(金亀山>山ふたつ>天台山)
切り立った崖 洋上に浮かぶ亀
○ 横浜都筑三富士縦走(山田富士>池辺富士>川和富士)
丘陵地帯の縁道をたどり3つの富士塚をつなぐ
4章 埼玉・千葉の超低山
○ 田子山富士(埼玉県志木市本町/高さ8.7㍍)
地元の人に親しまれる「志木のお富士さん」
○ 木曽呂富士(埼玉県川口市/高さ5.4㍍)
土で固めた素朴な富士塚の原点
○ 小江戸川越・御嶽山(埼玉県川越市/標高24㍍)
大木が生い茂る富士見櫓跡の山
○ 流山富士と赤城山(流山富士/赤城山)
町の「おふじさん」と上州赤城山から来た山
○ 浦安富士づくし巡り(当代島富士>堀江富士>長島富士>桑川富士>中割富士)
黒ボク石を重ねた独創的なミニ富士群
付録 東京・神奈川・埼玉。千葉の超低山百名山リスト
内容説明
都会の街並みに隠れた「お山」を探す楽しさを伝える本、待望の続編!がんばらない、無理しない。小さな山をつなぐだけで、心がすっと軽くなる。東京都心・近郊に加え、横浜市・横須賀市の縦走コース、埼玉・千葉の超低山まで新たな18コース、61座を紹介。付録、東京・神奈川・埼玉・千葉の超低山・百名山リスト。
目次
1章 東京都心 ビル街の山をつないで(本郷トレイル(小石川後楽園>見越山>右京山>菊坂の谷)坂を登れば文士の面影 本郷台地は山あり谷あり
文京三大富士塚巡り(駒込富士>海蔵寺>白山富士>小石川植物園>音羽富士)身禄が眠る文京の聖地で富士塚の成り立ちを知る ほか)
2章 東京近郊 まちの山をつないで(赤塚山周辺段丘ハイク(ニリンソウ群生地>しったり坂>下赤塚富士>赤塚山>上赤塚富士)可憐なニリンソウと東京に残る山里の記憶
赤羽馬蹄形トレイル(赤羽台末端壁>赤羽山>稲付山>道潅山)駅近の舌状台地の尾根をぐるりと歩く ほか)
3章 横浜・横須賀 海辺の山をつないで(横浜山手アルプス(イタリア山>浅間山>山手山>アメリカ山>イギリス山>フランス山)異国情緒あふれる尾根道を歩く
ヨコスカストーリー(大勝利山>八幡山>どぶ板通り)海と丘陵に挟まれた 細長い街に寄り添う山 ほか)
4章 埼玉・千葉の超低山(田子山富士(埼玉県志木市本町/高さ8.7メートル)「志木のお富士さん」と頂から見える富士の峰
木曽呂富士(埼玉県川口市/高さ5.4メートル)水運の歴史が眠る地の富士塚へ ほか)
付録 東京・神奈川・埼玉・千葉の超低山百名山リスト
著者等紹介
中村みつを[ナカムラミツヲ]
1953年、東京生まれ。イラストレーター、画家。自然や旅をテーマにした、イラストとエッセイの作品を多く手がける。これまでにヒマラヤをはじめ、ヨーロッパアルプス、南米パタゴニアなどを旅する。読売新聞連載の「一歩二歩山歩」(文・みなみらんぼう)に挿絵を1997年から2018年までの21年間描く。1998年、丸善日本橋店での原画展を皮切りに、各地で個展を開催。山の日アンバサダー。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



