内容説明
交番の警察官、白バイ隊員、少年事件に対応する生活安全課、事件現場で証拠を集める鑑識係、サイバー犯罪に対応する特別捜査官など、都道府県警で働く「警察官」の仕事を幅広く紹介し“なり方”までくわしく解説!
目次
1章 ドキュメント市民の生活と安全を守る!(地域の治安を守る最前線に立つ警察官―佐藤恵さん・警視庁亀有警察署地域課金町駅北口交番;白バイでパトロールに当たる警察官―川浦裕樹さん・警視庁第一交通機動隊白バイ隊員;住民の生活の安全を守る警察官―雨宮汐里さん・千葉県警察野田警察署生活安全課)
2章 警察官の世界(警察官とは;警察の歴史;警察の組織と仕組み;階級や技能;通報から臨場;現場で;捜査・逮捕;警察署の一日;収入と生活・将来性)
3章 なるにはコース(適性と心構え;採用試験;警察学校)
著者等紹介
山下久猛[ヤマシタヒサタケ]
フリーランスライター、編集者。出版社や転職サイトなどで編集、執筆を経て独立。現在はフリーランスとして雑誌、書籍、ウェブサイトの編集、執筆にたずさわっている。テーマは仕事、キャリアなど。さまざまな職業人の仕事観、人生観、歩んできた道のりを聞いて伝えることをライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あくお
9
【紙書籍にて読了】警察に関する基礎的な知識が必要だったので手に取った。様々な部署で働く警察官の実際の話が聞けるので、とてもリアリティのある本となっている。警察と一言では言えないくらい広いことをやっており、逆に誰にでもどこからしら適性があるようなところも含めていいなと思った。必ずしも希望の仕事になれるとは限らず、一つとして同じ事件はなく、多分辛いことがかなり多いのだろうが(その点給料は良いなと思った)自分はなろうとは思えないので、従事している人には感謝しなければなと思った。若い人にも読みやすいいい本だった。2026/09/10




