内容説明
憲法や法律に基づき、良心に従って事件について判断を行う裁判官。民事事件や刑事事件、家事事件など多くの訴訟や手続きで裁判所書記官や裁判所事務官、家庭裁判所調査官らとともに当事者の言い分や証拠を調べて、法律上の判断をします。公正さを象徴するプロフェッショナルの仕事を見てみましょう。
目次
1章 ドキュメント良心と法律で判断(民事事件の裁判官 信夫絵里子さん・東京地方裁判所民事部;刑事事件の裁判官 小池健治さん・千葉地方裁判所刑事部;家庭裁判所の裁判官 本田晃さん・さいたま家庭裁判所家事部)
2章 裁判官の世界(裁判とは何だろう?;裁判所と裁判官;裁判官の仕事 ほか)
3章 なるにはコース(資質と心構え;法曹資格の取り方;司法研修所での司法修習)
著者等紹介
飯島一孝[イイジマカズタカ]
フリーライター。毎日新聞社で記者として東京本社社会部司法クラブ、外信部、本社編集局編集委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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