内容説明
中国の「聖人の道」とはなにか。孔孟の儒家にとっても老荘の道家にとっても、「道」は究極にある最重要な思想である。本書は、孔・孟・易の儒家によって「道」がどのように考えられていたかを究めた思想史の労作。
目次
序章 道徳論
第1章 論語における人間観
第2章 論語における学と知
第3章 論語における道徳
第4章 孟子の道徳論
第5章 儒家と易
第6章 儒家の形而上者
結章 儒家の道徳論
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