グローバル日本企業のHRMの強さの探求―組織成果、レジリエンス、ESG

個数:

グローバル日本企業のHRMの強さの探求―組織成果、レジリエンス、ESG

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年08月24日 09時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830953279
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C3034

出版社内容情報

人的資源管理(HRM)とパフォーマンスに関する研究において、財務的指標を超えるパフォーマンス指標の必要性が指摘されたのは2000年代になってからである。本書では、財務的指標に加えて、ESG指標とレジリエンス指標を明示的に導入し、さらには企業文化、人事部門の役割についても議論を広げている。対象はコロナ後の日本の多国籍企業である。


【目次】


第1章 日本企業の国際人的資源管理(IHRM)と経営成果
第2章 多国籍企業のレジリエンスとHRMの関連性に関する実証研究
第3章 組織的特徴とリーダーシップ型の関係性─親会社/子会社間の人的資源管理の視点から
第4章 本社人事の活動と組織的業績,ソーシャル・パフォーマンスとの関係
第5章 人事部門における人材育成・キャリア形成と効果
第6章 グローバルレベルの人的資源管理施策と効果
終 章

内容説明

人的資源管理(HRM)とパフォーマンスに関する研究において、財務的指標を超えるパフォーマンス指標の必要性が指摘されたのは2000年代になってからである。本書では、財務的指標に加えて、ESG指標とレジリエンス指標を明示的に導入し、さらには企業文化、人事部門の役割についても議論を広げている。対象はコロナ後の日本の多国籍企業である。

目次


第1章 日本企業の国際人的資源管理(IHRM)と経営成果
第2章 多国籍企業のレジリエンスとHRMの関連性に関する実証研究
第3章 組織的特徴とリーダーシップ型の関係性―親会社/子会社間の人的資源管理の視点から
第4章 本社人事の活動と組織的業績、ソーシャル・パフォーマンスとの関係
第5章 人事部門における人材育成・キャリア形成と効果
第6章 グローバルレベルの人的資源管理施策と効果
終章

著者等紹介

白木三秀[シラキミツヒデ]
現職:早稲田大学名誉教授、国士舘大学大学院客員教授

細萱伸子[ホソガヤノブコ]
現職:上智大学経済学部教授

岸保行[キシヤスユキ]
現職:新潟大学経済科学部・教授/日本酒学センター・センター長

山本崇雄[ヤマモトタカオ]
現職:神奈川大学経済学部教授

飛田正之[トビタマサユキ]
現職:流通経済大学経済学部教授、福井県立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品