- ホーム
- > 和書
- > 経営
- > マーケティング
- > マーケティングその他
出版社内容情報
本書は、日本初の国際認証基準に基づくソーシャルマーケティングの体系書であり、歴史的展開と基礎概念から最新理論、23の行動科学理論、複雑な社会課題を解くための戦略設計、豊富な事例に基づく実践法に至るまでを精緻かつ統合的に示す。社会的価値の創造と持続的行動変容の実現に資する、公的・私的セクターを問わず活用し得る決定版。
【目次】
第1部 ソーシャルマーケティングを正しく理解する―ソーシャルグッドの実現へのアプローチ―
第1章 なぜ「ソーシャルマーケティング」なのか
第2章 ソーシャルマーケティングの定義を理解する
第3章 ソーシャルマーケティングの本質
第4章 ソーシャルマーケティングでおさえておきたいこと
第2部 ソーシャルマーケティングを正しく用いる
第5章 行動変容の実効性を高める鍵
第6章 行動変容を支える理論
第7章 社会を動かす戦略的ソーシャルマーケティング
第8章 介入施策の計画・デザイン方法
第3部 ソーシャルマーケティングで社会課題を解決する
第9章 全プロセスを体感する─臓器提供意思表示の促進事例から学ぶ立案・実践・効果測定─
第10章 「医療のエコ活動」で施策立案のプロセスを理解する
第11章 自治体事例に学ぶ行動変容のデザイン
第12章 すべての人にソーシャルマーケティングを─企業における導入の意義と未来を切り拓く力─
内容説明
日本初、国際機関推奨の決定版。ソーシャルグッドへの「行動変容」を確かにする23の行動科学理論、戦略設計、多様な事例を網羅した信頼の一冊。
目次
第1部 ソーシャルマーケティングを正しく理解する―ソーシャルグッドの実現へのアプローチ―(なぜ「ソーシャルマーケティング」なのか;ソーシャルマーケティングの定義を理解する―なぜ定義が大切なのか、共通言語としての国際定義へ―;ソーシャルマーケティングの本質;ソーシャルマーケティングでおさえておきたいこと)
第2部 ソーシャルマーケティングを正しく用いる(行動変容の実効性を高める鍵;行動変容を支える理論;社会を動かす戦略的ソーシャルマーケティング;介入施策の計画・デザイン方法)
第3部 ソーシャルマーケティングで社会課題を解決する(全プロセスを体感する―臓器提供意思表示の促進事例から学ぶ立案・実践・効果測定―;「医療のエコ活動」で施策立案のプロセスを理解する;自治体事例に学ぶ行動変容のデザイン;すべての人にソーシャルマーケティングを―企業における導入の意義と未来を切り拓く力)
著者等紹介
瓜生原葉子[ウリュウハラヨウコ]
同志社大学商学部教授、ソーシャルマーケティング研究センター長。MBA、博士(経営学)。一般社団法人日本ソーシャルマーケティング協会代表理事、日本学術会議連携会員、日本経営学会理事、日本ヘルスマーケティング学会長などを兼務。専門領域は、ソーシャルマーケティング、行動変容マネジメント、移植医療の社会的価値の普及と社会基盤の確立。20年以上の実務経験を経て、2011年神戸大学大学院経営学研究科にて博士号(経営学)取得。大阪大学大学院医学系研究科博士課程を経て、2013年4月より京都大学大学院医学研究科助教。2014年4月より同志社大学。受賞歴は、吉田秀雄賞(2018年)、日本移植学会岩城賞(2022年)、日本NPO学会賞・優秀賞(2023年)など。報道番組への出演、メディア取材、招待講演多数。日本におけるソーシャルマーケティングの学術的発展と社会への普及を目指し、同志社大学ソーシャルマーケティング研究センター(2021年)、一般社団法人日本ソーシャルマーケティング協会(2025年)を創設。日本で唯一の「認定シニア・ソーシャルマーケター」として、自治体・企業などにおいて社会的価値創出のためのコンサルティングや研修を行い、あらゆる行動課題の解決に寄与している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



